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カワゴケソウ開花
熱帯地方の河川の急流に生育する水性の顕花植物である。主たる産地は赤道周辺であり、フィリピン・台湾・琉球では見られない。43属177種4変種のうち、日本では2属7種が知られ、鹿児島県及び宮崎県に生育する。冬季、一般に水中で花を咲かせ結実する。花は両生花で、花被を持たない。 生態的、形態的、生理的、その他著しく珍奇な植物といえる。 種子による繁殖もあるが、急流の岩盤上に生息場所を確保するという立場から、宿根し、更に新芽を出して次々に株数を増やす。また、水深約40cm以内、流速が毎秒1~1.5mで最も良く発育し、極めて水質の良い清流に育成が限られるため、川の水質汚染。流量変化など環境変化の指数ともなる。志布志・屋久島のカワゴケソウ類は国の天然記念物に指定された。
<鹿児島県カテゴリー:絶滅危惧I類~II類,   環境省カテゴリー:絶滅危惧IA類~IB類<
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by okuamorikirishima | 2011-01-30 22:13
イチヤクソウ
「一薬草」であるそうで、薬草として優れているという意味らしい。薬草関係の本で調べてみると、利尿剤として薬効があり、中国では避妊薬としても使われるとのこと。
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by okuamorikirishima | 2011-01-27 22:26
キンラン
絶滅危惧種
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by okuamorikirishima | 2011-01-27 22:18
エビネラン
奥天降の植物
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by okuamorikirishima | 2011-01-27 22:15
霧島連山
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いつもの、穏やかな霧島
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by okuamorikirishima | 2011-01-26 21:32
新燃岳平成23年1月26噴煙・霧島連山
新燃岳平成23年1月26新燃岳52年ぶりの噴火、上空2000mまで噴煙を上た近年にない現象・霧島山(きりしまやま)、九州南部の鹿児島県と宮崎県県境付近に広がる火山群の総称であり、霧島連山、霧島連峰、霧島山地あるいは霧島火山群とも呼ばれる。最高峰の韓国岳(標高1,700m)と、霊峰高千穂峰(標高1,574m)の間や周辺に山々が連なって山塊を成している。有史以降も噴火を繰り返す活火山であり、特に新燃岳と御鉢では活発な火山活動が続いている300年前大爆発してらしい。
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by okuamorikirishima | 2011-01-26 17:32
奥天降の生き物
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by okuamorikirishima | 2011-01-21 16:28
奥天降の生き物

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by okuamorikirishima | 2011-01-21 16:25
奥天降の生き物
スツポン
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by okuamorikirishima | 2011-01-21 16:23
清流・奥天降・久留味川
地球の水は海水が97.5%、淡水が2.5%、使用できる水0,77%である。今世界人口の6分の1にあたる11億人は水不足で悩んでおり、毎年不衛生な水を飲んで6,000人以上の人が死亡していると言われている。現在31カ国が水不足であるが、2025年には48カ国が不足状態になると予想されている。わが国でも夏になると四国では川に水が無い状態が続くことがあるし、東京などでも不足の時が度々ある。年間300mmしか雨が降らないイランなどでは砂漠に掘った井戸が涸れ、一番大切なものは水であると言われる。水が無くても生きる植物のターゴ(アカザ科)を植える知恵は、わが国では考えられない。キリマンジャロ(5,895m)の万年雪もあと20年で消滅するとも言われている。
 わが国でも間接的には水も3億7千人分輸入している。郷土の美しい水と安全で安心な水資源を見直し再認識すべきである。県下各地にある清水・清流などを見直し地域おこしに役立てることが求められている。
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by okuamorikirishima | 2011-01-19 16:37